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[ハードウェア開発]

UV殺菌器型メディアボード(特許出願中)
製品写真

※テーブル型製品デザイン(変更あり得る)

●UV紫外線で携帯電話殺菌機能とディスプレイを組み合わせて、顧客の関心を誘発
●携帯電話を殺菌する1~3分間 コアの広告&告知内容の露出で広告効果を最大化
●設置された場所のイメージと、顧客満足度の向上
●病院、薬局、ホテル、美容室など、待合テーブルと椅子がある店舗などに活躍できる

スマートフォンのタッチスクリーンは便器より汚い

 現在、世界で大流行の兆しを見せているスマートフォン。アップル社のiPhoneを筆頭に各メーカーが新機種を続々と発売し、市場は加熱の一途をたどっている。急激にユーザーが増え続けているスマートフォンについて、アメリカの研究者が警告を発している。それによると、タッチスクリーン付きのスマートフォンは病原菌を蔓延させる可能性があるというのだ。機器にはさまざまな病原菌が付着している可能性があり、その量はなんと便器の18倍以上に及ぶという。
 スタンフォード大学のティモシー・ジュリアン博士は、「例えば、スマートフォンで撮影した写真を友だちに見せたり、電話を貸し借りする場合には注意した方がいい。もしもインフルエンザなどにかかっている場合は、病原菌まで友人と共有することになる」と警告している。

== Rocket news24


インフルエンザ、ノロウイルス、大腸菌等がスマートフォン経由で感染する
危険性があるそうで、出来れば清潔にしたいところです。
肌荒れの原因にもなります ⇒ 告知用ディスプレイ付きUV殺菌器登場

殺菌灯の殺菌効果

 殺菌力の実例として、15ワット殺菌灯器具を用いて行われた厚生省、国立衛星試験所の試験結果 を表2に示します。なお本表は1,000時間使用後のランプにより測定したものです。

この殺菌灯に対比するものとして、太陽光線の殺菌力をあげると、Lukieshの発表している実験によれば盛夏、晴天、正午の太陽光でシャーレ中の大腸菌浮遊液を直射したところ、図1に示すような結果を得ており、例えば99.99%の殺菌に64分間を要しています。

 

これを表2の場合と比較すると、同じ大腸菌に対して99.99%以上の殺菌率を得るために殺菌灯は60秒(1分)を要するに過ぎないことがわかります。

図2に示すのは、空気中の大腸菌に対する殺菌線量 と殺菌率の関係です。図2により、標準状態の空気中(20℃、RH:35%)の大腸菌は6.9J/ ㎡の殺菌線量 で90%の殺菌率が得られることが判ります。