HOME > ニュース
ニュースリリース NEWS
ニュースリリース
小型デジタルサイネージ端末を 裸眼3D化
2010年10月28日

小型デジタルサイネージ端末を 裸眼3D化
― ワンポイントでコンテンツをリッチ化、3D映画の予告や3D家電の広告媒体に ―

 

■ 裸眼3D小型サイネージ端末を本邦初(当社調べ)で販売開始します。
■ 3Dの興奮が伝わりにくかった、3D映画や3D家電またブルーレイTM 3D対応ソフトの広告媒体として有効です。
■ 表示部はタッチパネルで、FeliCaやMIFARE規格のICカードリーダーを搭載。コンテンツの配信時などサーバーとの通信に利用するネットワーク接続は有線、無線LAN接続に、オプションで携帯電話網3Gにも対応。

国内のタクシー車載デジタルサイネージ4000台余りの端末提供と運用サービス(ASP)の開始 がこの12月と迫ったワールドウィンテクノロジー株式会社(略称:WWT 本社:東京都千代田区神田淡路町2-10-6 代表取締役:李晠範)は、その端末の3D対応バージョン「スマートフレーム© (略称:SF) 3D」を、2010年11月25日 (水)に販売開始します。

SF3Dは、7inchという小型サイネージ端末としては、専用のメガネを必要とせず、裸眼で立体画面を視聴者に提供する仕様として、本邦初で販売まで至ったものです。市場への投入により、今まで消費者にその魅力が伝わりにくかった例えば、3D映画や3D家電、またはブルーレイ3Dソフトなどその魅力を、臨場感をもって告知することができます。また従前のSFの機能を受け継ぐことで、3D映画の予告編を表示中、おサイフケータイをかざせば、映画割引券を視聴者がゲットするといったプロモーションも実現します。また、SF3Dは通常の2Dコンテンツも表現することができます。したがって、通常のコンテンツは2Dで、ワンポイント的により目立たせという場合には3D と言うように、メリハリをつけての運用が可能です。

このようなことから、SF3Dが広告に関わるあらゆる企業さまにとって広告媒体の新たなパートナーになりえると、WWTは考えています。

■ このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで
ワールドウィンテクノロジー株式会社 広報担当林(はやし)
FAX: 03−3254−8188   E-mail Address: info-wwt@worldwin.co.jp
URL: www.worldwin.co.jp / www.smartframe.jp

 

 

※参考資料

■スマートフレーム© 3Dの機能について

(ア) ハードウェアの仕様

外寸 240×150×32cm
重量 650g
OS Windows CE 6.0
メインメモリ SD 、MMC
表示部 7inch液晶タッチパネル(WIDE TFT 800×480)
インターネットへの接続方法 有線LANポート、無線LANポート、携帯電話3G網
再生可能なファイルフォーマット 動画:MPEG-1,2,4、H.264
音声:MP3、WAV(以上ハードウェアコーデック)、
MMA(以上ソフトウェアコーデック)
その他の入出力デバイス ステレオスピーカ、無線LANルータ、
ICカードリーダー(FeliCa or MIFARE)、
赤外線センサー、明度センサー

(イ) 機能面

i ) コンテンツの登録方法

■ インターネットブラウザから専用のアップロードサイトにアクセスし、そのサイトよりコンテンツを登録

ii) 画面表示

■ 縦横に画面分割

■ テロップ(スクロール)

iii) スケジュール配信

■ 配信サーバから、時間を指定して動画、静止画のコンテンツを配信

iv) 配信のグループ化

■ コンテンツは、1台だけ、すべての端末、グループに分けた端末(例:都内の女性メインの店舗設置の端末だけ)などに、切り替えて配信可能

v ) ICカードリーダーの用途

■ FeliCa付き携帯電話に、URLやメールプロトコルを発行

■ FeliCa付き携帯電話の端末IDを読み取り

■ 交通系ICカードのカードIDを読み取り

■ ICカードにポイントを加点、減点

■ ICカードによる本人認証 「FeliCa」は、ソニー株式会社の登録商標です。 「FeliCa」は、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。 「MIFARE」は、NXP Semiconductorsの登録商標です。

i 弊社プレスリリース「双方向性デジタルサイネージ端末「SMART FRAME WWS-1007©」を9月7日発売!
― 都内タクシー4,000台他、続々と採用が決まっています」 ― http://www.smartframe.jp/ を御覧ください。

11月25日は、今から百余年前、日本で初めて映画が上映された記念日になります。映像の先駆者達の偉業に敬意を払いながら、WWTは日本で、世界で、映像と通信の挑戦者であり続けます。